ふんどしに燃えた冬が終わった。

(パンツの上から何故か肌色のTバックを履いてリハーサルに挑む清水宏さん)
この方のバイタリティーはほんとに素晴らしい。
いや〜、『バッカスの聖夜』の本番と平行して『押忍!ふんどし部!』の稽古をしていたこの約2ヶ月だけど、マジで怒涛の2ヶ月だった。
そしてこの2つの舞台に共通していることは、両舞台共、ケツを出していた。
真冬にこれだけ人前でケツを出したのは、生まれて初めてだ。
ただそれだけに、舞台にかけるケツ意は、一際大きなものだった。
そして、最高のケツ末だった。
しかし、舞台は代わりがきかないし、ごまかしがきかないから怪我したらアウトなので、体調管理、自己管理が改めて大事だと思った。
なにせ、本編中やたらと裸だったしね。
両舞台とも怪我と隣り合わせの激しい舞台だったから本当に注意が必要で、改めて舞台の恐ろしさ、大変さを実感した。
舞台は恐い。
にしても、他事務所公演のどアウェイに飛び込み、出演させていただいたが、出演者のみんなほんとに優しかった。
自主練も嫌な顔一つせず付き合ってくれたり、ほんと良いやつばっかだった。
先輩方にもたくさんのことを教えていただいた。
呼んでくださったキューブさん、河原雅彦さんに感謝です。
そして、何より、お客さんと創っていく舞台だっただけに、来てくださった方、応援してくれたファンのみんな、お客さんには本当に感謝しています。
僕らはお客さんありきだからね。
に、しても、僕のケツはとても綺麗だと非常に好評でした。
是非またお出ししたいと思いますので、そのときはまた、見に来てください。
本当に熱い冬を皆さんと過ごせて幸せでした。
ありがとうございました。
僕はこれからも進化を見せられるように努力いたします。
の前に、さすがに身体を休ませます。(^^;)
あ、アンケート、メール、手紙、Twitter、ブログなど、感想を書いてくれた皆様本当にありがとう。
舞台は閉鎖的だから口コミが何より大事なんです。
ぜひともネットワークを広げていただきたい。
ではでは、またお会いしたいです。
上山竜司
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