
遅ればせながら、皆様のおかげで、舞台『僕らのチカラで世界があと何回救えたか』東京公演が無事に終わりました。
写真の一枚は、終演後舞台を取り壊しているときに撮ったもの。
儚いもので、一瞬で取り壊されます。
来てくださったお客様の心の中には、虚構の中のリアルから生まれる産物が形を変えて一生残ることを願います。
大阪にも届けてきます。
下の写真は東京千秋楽にきてくれた義理の弟須賀健太。
健太が可愛くて可愛くて……。見てください。もうお兄ちゃんはデロデロです↓↓
洋食屋で“ビフテキ”なんか頼んじゃいましたよ。“ビフテキ”ですよ?“ビフテキ”!!
てか、俺は一般庶民過ぎてビフテキのことを具体的には知らなかったですよ。
ビフテキってなんですか!?なにかの略しですか?ビーフステーキ??ビーフストロガノフ??ビーフテキスト!?
辞書によると。
ビフテキ【ビフテキ】
上質の牛肉を厚く切って焼いた西洋料理。
よくわからないけど、西洋の人は生意気だ。(偏見)
いやでも美味しかった〜。
そんなアホ上山ですが、上山は演劇バカでもあり、東京、大阪公演の仕事の合間を縫って、またも昨日観劇をしてきました。
舞台『クローサー』
前に映画を見たとき、愛の背徳をテーマにした作品で、ピュアな俺はテンションだだ下がりした覚えがあります。
もちろん舞台でも、人間の愚かさにテンション下がりました。
でも、背徳にこそドラマがある。
背徳は許されないことだが、演劇の素晴らしいとこは疑似体験できることである。
理解はできないけど、疑似体験させていただきました。
ほかには舞台では見れなかったグリングの『ヒトガタ』と、新感線『IZO』のDVDを拝見させていただきました。両方、青木豪さんが脚本を手掛けているのですが、両極端な芝居で幅広いジャンルを書かれる青木さんに再度リスペクト。
明日からの大阪も、皆様に疑似体験していただけるよう全力を尽くしたいと思います。
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